<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>通信制ニュース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/atom.xml" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2</id>
   <updated>2010-09-03T02:56:51Z</updated>
   <subtitle>通信高校の最新ニュース紹介。全国の通信制高校を検索・比較ができる通信制高校専門サイト、通信制高校サーチ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.261</generator>


<entry>
   <title>日本サーフアカデミー高等部　インタースタイルに出展</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_28.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.58</id>
   
   <published>2010-09-03T02:44:28Z</published>
   <updated>2010-09-03T02:56:51Z</updated>
   
   <summary>9月1日（水）～9月2日（木）、パシフィコ横浜でサーフ・スケート・スノーなどのス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[9月1日（水）～9月2日（木）、パシフィコ横浜でサーフ・スケート・スノーなどのスポーツと、ストリートカジュアル・セレクト系ファッションを中心とした展示会『<a href="http://www.interstyle.jp/">インタースタイル</a>』に<a href="http://www.nsa-hs.net/">日本サーフアカデミー高等部</a>が出展しました。]]>
      <![CDATA[グッズやファッション、ブランドの展示が中心ですが、ブースやポスターを興味深そうに眺める人や親子づれなどがフライヤーを受け取っていました。

在校生の荒川君が応援に駆けつけ、やる気満々な雰囲気を醸し出し、スタッフも来場者に「サーフィンを学びながら高卒資格が取れる学校がある」ことをアピールしていました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="japan_surf_academy.jpg" src="http://www.tsuushinsei-search.com/news/japan_surf_academy.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span>
左から事務局の池谷さん、在校生の荒川君、広報室室長の松本さん、講師でISAサーフコーチの高橋さん


]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>宮城県白石市で第38回「生徒の集い」が開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/38.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.57</id>
   
   <published>2010-09-02T07:21:54Z</published>
   <updated>2010-09-02T07:36:37Z</updated>
   
   <summary>毎日新聞（8月31日付）は、宮城県白石市の文化体育活動センターで第38回県高校定...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<p>毎日新聞（8月31日付）は、<p>宮城県白石市の文化体育活動センターで第38回県高校定時制通信制「生徒の集い」が開催されたこと報じた。記事の内容から生徒たちの活動の様子をうかがえる。</br>
<blockquote>　第38回県高校定時制通信制「生徒の集い」が28日、白石市の同市文化体育活動センター（ホワイトキューブ）で開かれた。定時制通信制教育における生徒の自主活動部会の推進を図る一環として、生徒の親睦（しんぼく）と交流が目的。今年度は担当校の白石高七ケ宿校が交流内容を企画し、「スポーツ大会」と「そば打ち体験」を実施した。</p>
</br>
<p>　集いには県内14校の定時制通信制生徒約100人が参加。スポーツ大会では「仙北」「仙台」「仙南」の3地区に分かれ、ムカデ競走▽長縄跳び▽玉入れ▽地区対抗リレーなどの種目を行った。]]>
      <![CDATA[</br>「そば打ち体験」では5人1組のグループ編成で約100人が参加。七ケ宿町内でそば店「芭蕉庵（あん）」を経営する山田益広さんの指導で、生徒たちは力を合わせながらそば打ちに取り組んでいた。</blockquote>引用元：毎日新聞「生徒の集い：高校定時制通信制生徒が交流――白石／宮城」（8月31付）
<Br>
<p>コミュニケーション能力や協調性を得る良い機会となるこうした活動。机に向かい座って勉強するだけが学習ではなく、こうした活動も重要な学習となるはずです。</p>
</br>
<p>力を合わせて一つのものをつくり上げる経験、例えその瞬間まではあまり会話したことのない相手でも、同じ目標に向かって走れば打ち解けられるという経験は、生徒たちの心に勉強を越える大きな学びをもたらしたことでしょう。</p>
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>通信制高校を舞台にしたドキュメンタリー映画が熊本・天草で封切り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_27.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.56</id>
   
   <published>2010-08-26T06:10:52Z</published>
   <updated>2010-08-26T06:46:18Z</updated>
   
   <summary> 西日本新聞（8月24日付）は、熊本県天草市御所浦街の通信制高校を舞台にしたドキ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<p>
西日本新聞（8月24日付）は、熊本県天草市御所浦街の通信制高校を舞台にしたドキュメンタリー映画が同市の劇場で公開されたと報じた。
<br />
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="varietaion.jpg" src="http://www.tsuushinsei-search.com/news/varietaion.jpg" class="mt-image-none" style="" height="287" width="300" /></span><br />
映画「グレーのバリエーション」]]>
      <![CDATA[<p><br />
</p><blockquote>　熊本県天草市御所浦町の通信制高校「勇志国際高校」を舞台にしたドキュメンタリー映画「グレーのバリエーション」の上映会が同市の本渡第一映劇で21日から始まった。9月3日まで。初日は八代市出身の遠山昇司監督と、野田将晴校長のトークショーなどがあった。

<p>　同校は2005年、御所浦町の離島・牧島に開校、イルカを飼育する学校として知られる。通常は自宅でリポートを作成する生徒たちは年に一度「スクーリング」と呼ばれる面接指導のため島に滞在。映画はその場面を中心に、生徒たちが成長していく姿を描く。</p></blockquote>
引用元：西日本新聞「御所浦の通信制高描く映画　地元天草で上映開始　監督と校長がトークショー」（8月24日付）<br />
遠山監督は日本最年少の活弁士・麻生子八咫（あそうこやた）氏を起用した無声映画「あっちこっちパッパ」を手掛けるなど精力的な活動を行う新進気鋭の映画監督。「グレーのバリエーション」では、4泊5日のスクーリングを通して白でも黒でもない、豊かな色調をはらむ"グレー"な存在としての生徒たちを描く。<br />
<p>通信制高校、さらには生徒たちの成長過程を捉えた映画として高い注目を浴びる同作品。通信制高校の活動や役割などを伝えるものとして期待が寄せられている。<br />
</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>小学4年から中学3年までの6年間にいじめ経験9割　文科省調査</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/4369.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.55</id>
   
   <published>2010-07-27T22:34:37Z</published>
   <updated>2010-07-27T22:47:03Z</updated>
   
   <summary>時事通信（2010年7月26日）によると、 小学4年から中学3年までの6年間に、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[時事通信（2010年7月26日）によると、


<blockquote>小学4年から中学3年までの6年間に、いじめられた経験を持つ子供は9割に上ることが、文部科学省の国立教育政策研究所の調査で26日までに分かった。同研究所は「いじめは限られた子供だけでなく、どの子にも起こりうることを受け止め、対策を立てる必要がある」と分析している。</blockquote>]]>
      「仲間外れや無視、陰口の被害」もきちんといじめ経験としてカウントしている調査のようですから、これは日常のコミュニケーションの中にあるということになります。


ユネスコではＥＳＤ（持続可能な開発のための教育）というコンセプトで、フォーマルな教育だけではなく、ノンフォーマルな場面での教育の調査の重要性をレポートでまとめています。


フォーマルであれ、ノンフォーマルであれ、そこに共通しているのはコミュニケーション行為です。この行為の中に、差別やいじめが潜んでいるわけです。


言葉の中にひそむ悪意を払拭する教育を行える場は、通信制高校にある可能性が大です。もちろん、そうでないところもあるでしょう。だからこそ通信制高校の情報を調べることは重要です。


全日制よりも希望の光がある可能性があると同時に、あらゆる物や事、場は、そうでないケースもあります。いじめが9割というのは、コミュニケーションの悪意に気づかない人が多いということを示唆しているのかもしれません。


それに気づいた人が通信制高校にサバイバルの希望を抱いて入学してきます。その希望を実現できる通信制高校を探すところからサバイバルは始まります。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>つくば開成で進学相談会行われる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_26.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.54</id>
   
   <published>2010-07-03T20:57:37Z</published>
   <updated>2010-07-03T21:13:11Z</updated>
   
   <summary>２０１０年６月３０日（水）つくば開成の牛久本校において、進学相談会が行われました...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      ２０１０年６月３０日（水）つくば開成の牛久本校において、進学相談会が行われました。計２７校の大学・短大・専門学校が参加。多数の高校３年生、また進学を希望している１・２年生が真剣に相談していました。 

      
これから夏にかけて、オープンキャンパス・学校見学が多く行われ、実際に生徒がキャンパスに足を運び、具体的に今後の進路を探求することになります。今回の真剣な相談により、自分が何に興味を持っているのか考えるきっかけになったことは、その探求に大いに役立つことでしょう。

 


さらに、つくば開成には、 二者面談・三者面談も随時実施し、１人ひとりをきめ細かくサポートしてくシステムもあります。最終的に進路を決定するのは自分ですが、それまでは多くの人に相談できサポートしてもらえる環境が大切です。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>つくば開成で大学出張授業実施</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_25.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.53</id>
   
   <published>2010-05-20T04:32:01Z</published>
   <updated>2010-05-20T04:47:20Z</updated>
   
   <summary>５月１９日（水）つくば開成の牛久本校において、「大学出張授業」が実施された。一般...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[５月１９日（水）<a href="http://www.t-kaisei.ed.jp/news/2010051721370161.html">つくば開成の牛久本校において、「大学出張授業」</a>が実施された。一般に、通信制高校に通うモチベーションのポイントは、1人ひとりの多様なニーズに対応するシステムがあることだと言われている。


しかし、そのシステムを構築することはとても難しい。ところが、つくば開成は、その教育システムの一環として、今回のプログラムを実現している。]]>
      
進路指導とかキャリアデザインとか、話題になっているが、進路先の情報を提供することで終わる場合が多い。


今回のように何を学ぶか、いかに生きるかにまで踏みこむ本格的な進路指導が実現できたということは、いかに組み立てる側の教職員の企画力や運営力が高いかということを物語っている。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>横浜キャンパスで入学式 広域通信制高校の役割</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_24.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.52</id>
   
   <published>2010-04-18T22:12:16Z</published>
   <updated>2010-04-18T22:23:07Z</updated>
   
   <summary>カナロコ（2010年4月18日）によると、 広域通信制の「屋久島おおぞら高校」の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000006-kana-l14">カナロコ（2010年4月18日）</a>によると、


広域通信制の「屋久島おおぞら高校」の横浜キャンパスのサポート校の入学式が17日行われました。制服姿の生徒もいれば、茶髪にピアスの生徒もいるそうです。おとなしそうな生徒もいるという事です。


]]>
      ほとんどが不登校や人間関係に悩んできた生徒で、悩みを抱える生徒のための居場所として、通信制高校は重要な役割を果たしています。


通信制高校は年々増加し、全国で200校超えていますが、一人ひとりの悩みをいっしょに共鳴共感するコミュニケーションができる場が生まれているということを示しているのでしょう。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>通信制設置の国際学園が通学制大学事業断念</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_23.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.51</id>
   
   <published>2010-02-16T01:10:07Z</published>
   <updated>2010-02-16T01:21:06Z</updated>
   
   <summary>大磯町国府本郷の町有地「万台こゆるぎの森」（８・８ヘクタール）を借り受けて通信制...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote>大磯町国府本郷の町有地「万台こゆるぎの森」（８・８ヘクタール）を借り受けて通信制の星槎大学キャンパスとして活用している学校法人・国際学園（本部・横浜市）が、来春から予定していた通学制大学事業を断念したことが15日、分かった。町側の条件整備の遅れで、学生を受け入れる態勢が整わなかったのが主な理由。大磯町が同日、発表した。（カナロコ2010年2月16日配信）</blockquote>


◇学歴ピラミッドの時代から高等教育のフラット化が進むには、


◇通信制の高等教育事業が有効である。


◇社会の制度に合わせた高等教育機関と


◇学生一人ひとりの才能の側に立った高等教育機関の


◇せめぎ合いがはじまっているということを示唆する出来事だろう。


◇まだまだ社会の規制の壁はあついが・・・。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>京都府議会　「学力向上」テーマに「出前議会」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_22.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.50</id>
   
   <published>2010-01-21T00:33:53Z</published>
   <updated>2010-01-21T00:42:57Z</updated>
   
   <summary>京都府議会は19日、初めての「出前議会」を京都市伏見区の府総合教育センターで開い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote>京都府議会は19日、初めての「出前議会」を京都市伏見区の府総合教育センターで開いた。文教常任委員を務める府議８人とＰＴＡや府教育委員会の代表者９人が「家庭、地域と連携した学力向上の取り組み」をテーマに意見交換した。議会活性化の一環で、常任委と府民の直接対話の機会を増やそうと企画した。傍聴席も設けられ、ＰＴＡ関係者など19人が座った。（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000040-kyt-l26">京都新聞2010年1月19日</a>）</blockquote>


◇市民と直接対話することは画期的である。


◇学力向上のベースとなる「早寝、早起き、朝ご飯」など家庭環境を整える取り組み事例や不登校児童への対応などについて話し合われたようだ。


◇今後も続け、さらに多くの自治体に広がっていくことを期待する。


◇ただし、事例ケースの中にある法則性や一般性を探す作業も同時に行う必要もあろう。根本的な解決策の模索も、難しい話になるかもしれないが重要なのではないか。 
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>文科省　子どもの相談体制強化へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_21.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2010:/news//2.49</id>
   
   <published>2010-01-18T18:48:05Z</published>
   <updated>2010-01-18T19:01:01Z</updated>
   
   <summary>◇時事通信（2010年1月14日）によると、14日、文部科学省は、子どもがいじめ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[◇<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100114-00000131-jij-pol">時事通信（2010年1月14日）によると、</a>14日、文部科学省は、子どもがいじめや不登校などの悩みを安心して相談できる体制や子どもの居場所づくりを強化するために、官民が連携して取り組む推進会議の初会合を開いた。


◇川端達夫文科相は、あらゆる立場の人が力を合わせて、子どもが一人で悩まずに解決できる方策をめざしているようだ。


◇相談できる場所や居場所をつくることは重要である。しかし、それがハード面の充実に終わらないためには、相談というコミュニケーションの内的システムの議論と検討が必要である。


◇たんに話せてよかったとか居場所にいけばおちつくというだけではなく、問題をいっしょに解決できる連携スキルがポイント。しかし、それはたいへん難しい。


◇たしかに家族形態は大きく変化しているが、家族のように物心ともに協力しあえる条件を家族以外のシステムでできるだろうか。家族と地域と学校と社会を貫くコミュニケーションシステムの議論をどこかで開始したいものである。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>モード学園　カンブリア宮殿入り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_20.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2009:/news//2.48</id>
   
   <published>2009-10-12T22:13:10Z</published>
   <updated>2009-10-12T23:03:07Z</updated>
   
   <summary>◇10月12日、テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」で、モード学園の学長谷まさる氏...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[◇<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20091012.html">10月12日、テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」で、モード学園の学長谷まさる氏が出演。</a>モード学園の教育力について語った。


◇従来の勉強あるいは学びというイメージとは全く違う、教育環境に視聴者は目から鱗だっただろう。論理と知識を詰め込んできた勉強では、企業で即戦力にならない。


◇企業人や実務経験者が講師で、実践に近いクリエイティブなプログラムが展開される。


◇実際の現場では、1人で仕事をすることはない。それぞれの専門分野が協力し合って商品・作品は創られる。だとすれば、授業も同じように構成されていなければ、即戦力にはならない。徹底した実務主義。


◇就職100％になるはずだ。大学は高校の知の延長上にあるので、ある程度想定しやすいが、モード学園のようなクリエイティブな人材を養成する機関は、カンブリア宮殿のような番組がなければ、なかなか想定できなかっただろう。




◇大学は知識論理主義、モード学園は才能主義。モノになるには、どちらも厳しいトレーニングが必要なのだが、自分のタレントが知識論理志向なのか、クリエイティブ志向なのか（つまりきっちり型なのか、のびのび型なのか）振り返り、自分のタレントを生かせる環境を選択するかどうかは、モチベーションに大いに影響するはずだ。


◇特に日本の現状の中学高校の教育は、知識論理に偏り、クリエイティビティを養うカリキュラムはほとんど実施されていない。


◇だから、通信制高校やサポート校が、そこを支援しているというのが現状である。高校全入時代にあって、様々なタレントの生徒がいるのに、1つのカテゴリーに囲っているのは、たしかに無理があるのかもしれない。しかし、それに気づかず、自分のせいで高校という環境が合わないのではないかと悩む生徒も多い。




◇佐藤可士和さんではないが、クリエイティブ志向の生徒にとって、中高の勉強ではモチベーションがあがらないのも理由がないわけではないのである。


◇進路を選択するとき、はじめから選択肢が制限されている可能性がある。自分はきっちり型かのびのび型かを見つめてみる秋を過ごしてみてはいかがだろう。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>高校中退問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_19.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2009:/news//2.47</id>
   
   <published>2009-09-07T09:46:24Z</published>
   <updated>2009-09-07T10:02:47Z</updated>
   
   <summary>◇本日（2009年9月7日）、日テレの「ＮＥＷＳリアルタイム」で、「高校中退問題...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      ◇本日（2009年9月7日）、日テレの「ＮＥＷＳリアルタイム」で、「高校中退問題」が特集されていた。


◇7万人を超える高校中退生徒。ある県立高校の青砥先生が、その理由を追跡している様子がドキュメンタリータッチで報道されていた。



      ◇結論は、「経済的な問題を抱えた生徒は成績も低く、高校中退率も高いという結果になった」ということらしい。


◇大阪府の橋下知事と高校生の押し問答映像も挿入されていた。知事は「今は自己責任の時代だ」と答弁。助成金を増やすような国に変えれば別だということか。


◇青砥先生は、「学校歴や貧困も親から引き継いでいる。貧困の世代間連鎖ができあがっている」と。つまり、格差の固定だ。「一定の学歴や学習体験がないと仕事がない社会が今の日本。困難な状態にある人をケアしない社会はなんとかしなくてはならないのではないか。」自己責任など言ってられないということだろう。


◇子育て支援を重視する民主党を一定の評価をしつつも、青砥先生は、経済状況に関係なく教育を受けられる環境を民主党は構築してほしいと念押し。


◇格差とは勝ち組・負け組というグル―ピングを作ってしまう。そして勝ち組の負け組への抑圧がゆがみを生みだす。高校中退や不登校の問題は、この抑圧の現象である。抑圧の要因は、経済的な要因と心理的な要因の両方があるだろう。


◇社会と心のケア。これから作るのもよいが、今ある制度を有効活用していくことも考えたい。定時制高校、通信制高校の制度は、その1つとなろう。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>不登校問題が語りかけること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_18.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2009:/news//2.46</id>
   
   <published>2009-08-07T21:45:45Z</published>
   <updated>2009-08-08T01:29:38Z</updated>
   
   <summary>０８年度に学校を３０日以上休んだ「不登校」の小中学生は前年度比２４５０人（１．９...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      <![CDATA[<blockquote>０８年度に学校を３０日以上休んだ「不登校」の小中学生は前年度比２４５０人（１．９％）減の１２万６８０５人だったことが、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。減少は３年ぶり。不登校児童・生徒が全体に占める割合も「８３人に１人」の１．２０％だった前年度から「８５人に１人」の１．１８％に微減し、小学校は４年ぶり、中学校は６年ぶりに前年度を下回った。(<a href="http://mainichi.jp/life/edu/news/20090807k0000m040056000c.html">毎日新聞090806</a>)</blockquote>

◇このことについて、同紙で、奥地圭子（ＮＰＯ法人フリースクール全国ネットワーク代表理事）さんが重要なことを話している。

<blockquote>行政がさまざまな施策をしてきたのに、過去１０年、毎年１２万～１３万人の不登校児童・生徒がいるという事実に目を向けるべきだ。学校に復帰させることにこだわらず、フリースクールや海外で増えているホームエデュケーション（家庭を拠点とした教育）など学校以外の場を増やし、一人一人の気持ちに合った教育を行う必要がある。</blockquote>

◇日本では、教育は学校に行かなければできないと一般に思われているが、教育制度は各国によって違うし、近代教育は200年も経っていない。

◇奥地さんの指摘するように、この近代教育を見直した方が良いよというメッセージを投げかけているのが不登校の問題ととらえることも大切。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>通信制高校・飛鳥未来高校　学校説明会・相談会を開催！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/post_17.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2009:/news//2.45</id>
   
   <published>2009-07-17T05:00:21Z</published>
   <updated>2009-07-17T05:02:32Z</updated>
   
   <summary>通信制高校・飛鳥未来高校（本校：奈良県）では、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      通信制高校・飛鳥未来高校（本校：奈良県）では、札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・奈良・福岡の各キャンパスにおいて、下記の日程で学校説明会・相談会を開催しています。
　「前向きな転校は決して逃げではありません。転校することも一つの勇気です。飛鳥未来はあなたを応援しています。 まずは学校へ来てみませんか？」 とのこと！
転校・途中編入学、隋時受付中。

同校は、専門学校を全国に展開する学校法人三幸学園が運営の母体となる自由な登校スタイルが可能な通信制高校です。

-------------------札幌キャンパス-------------------
○学校見学ツアー
日程：７月１８日（土）、２５日（土）、２９日（水）
時間：１３：３０～
○個別相談会　　
日程：７月１８日（土）、２５日（土）、２９日（水）
時間：１５：００～
■問い合わせ
TEL　011-204-8123
info-sapporo-asuka@sanko.ac.jp

-------------------仙台キャンパス-------------------
○じっくり個別相談会
日程：７月１８日（土）、２５日（土）　
時間：１１：００～１２：００、　１４：００～１５：００
○しっかり個別相談会
日程：７月３１日（金）
時間：１１：００～１２：００、　１４：００～１５：００
○相談できるオープンキャンパス
日程：７月２３日（木）、２８日（火）
時間：１０：００～１２：００、１４：００～１５：００
■問い合わせ
TEL 022-292-0058
info-sendai-asuka@sanko.ac.jp

-------------------池袋キャンパス-------------------
○オープンキャンパス　Vol.１
日程：７月２５日（土）
時間：１０：００～１４：００　※入退場自由
○学校見学スペシャルWEEK
日程：７月２７日（月）～３１日（金）
時間：９：００～１７：００
○学校説明会
日程：７月２０日（月）、２３日（木）
時間：１０：００～１１：００、　１４：００～１５：００
○個別相談会
日程：７月２０日（月）、２３日（木）、２５日（土）、２６日（日）
時間：９：００～１７：００
○中学生の為の説明会
日程：７月２６日（日）
時間：１０：００～１１：００、　１４：００～１５：００
■問い合わせ
TEL　03-5979-8388
info-tokyo-asuka@sanko.ac.jp

-------------------横浜キャンパス-------------------
○保護者説明会
日程：７月１８日（土）、２６日（日）
時間：１０：００～１１：００
○体験授業＆個別相談会
日程：７月１８日（土）、２６日（日）
時間：１０：００～１１：３０
○授業見学＆個別相談会
日程：７月２７日（月）、３１日（金）
時間：１０：００～１８：００
○個別相談会
日程：７月１８日（土）、２６日（日）、２８日（火）
時間：１３：００～１８：００（※２８日（火）のみ、１０：００～１８：００）
■問い合わせ
TEL 045-439-5707
info-yokohama-asuka@sanko.ac.jp

-------------------名古屋キャンパス-------------------
○学校説明会＆個別相談会
日程：７月１９日（日）
時間：１３：００～１４：００、１４：００～１７：００
■問い合わせ
TEL　052-569-5250
info-nagoya-asuka@sanko.ac.jp

-------------------奈良キャンパス-------------------
○完全個別相談会
日程：７月２２日（水）、２４日（金）、２９日（水）、３１日（金）
時間：９：００～１８：００
○学校説明会＆見学会
日程：７月１８日（日）、２６日（日）、２７日（月）
時間：１０：００～１２：００　１３：００～１５：００
■問い合わせ
TEL　0743-61-0031　　
info-nara-asuka@sanko.ac.jp

-------------------大阪キャンパス-------------------
○学校説明会＆見学会＆個別相談会
日程：７月２６日（日）
時間：１３：３０～１５：００
○10月入学必見☆個別相談会～in July～
日程：７月２１日（火）、２３日（木）、２８日（火）、３０日（木）
時間：９：００～１６：００
■問い合わせ
TEL　06-6300-5650
info-osaka-asuka@sanko.ac.jp

-------------------福岡キャンパス-------------------
○学校見学会＆個別相談会＆保護者会説明会
日程：７月１８日（土）
時間：１２：００～１６：００
■問い合わせ
ＴＥＬ　092-434-7181　
info-fukuoka-asuka@sanko.ac.jp
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ネットいじめを受け、教員向けの基本書44年ぶりの作成へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tsuushinsei-search.com/news/44.php" />
   <id>tag:www.tsuushinsei-search.com,2009:/news//2.44</id>
   
   <published>2009-06-22T03:12:41Z</published>
   <updated>2009-06-26T03:14:33Z</updated>
   
   <summary>文部科学省は、近年増加するインターネット上のいじめなどの教育現場が抱える課題に対...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuushinsei-search.com/news/">
      文部科学省は、近年増加するインターネット上のいじめなどの教育現場が抱える課題に対する指導方法や理論をまとめた教員向けの基本書「生徒指導提要（仮称）」を新たに作成することを決めました。

国が生徒指導用の基本書を作成するのは44年ぶりとなることで、早ければ本年度中にも内容を固め、2010年度には各教育委員会や小中学校、高校に配布する方針とのことです。

この基本書には、増加する児童虐待や不登校、発達障害への対応なども盛り込まれます。

1965年に、少年非行の増加などを背景に旧文部省が作成した「生徒指導の手引」が教員向けの唯一の基本書でしたが、校内暴力が全国的な問題となったことを受け1981年に一部改訂されていました。その後は一度も改訂されておらず、時代に即した内容となっていない点も多いことから、配備状況も十分と言えないことなどが課題となっています。

新しい基本書では、ネットいじめや有害サイトへのアクセスが懸念される携帯電話の利用などのほか、家庭や地域との協力、小学校から高校までの指導上の連携の在り方などについて平易に解説していきます。
近々に学識経験者らによる協力者会議を発足させ、具体的な内容についての議論を始めるとのことです。
      
   </content>
</entry>

</feed>
