通信制ニュース

つくば開成高等学校
現在の掲載校数:285校


  • HOME
  • 通信制ニュース
文字サイズ小中大

宮城県白石市で第38回「生徒の集い」が開催

2010年9月 2日

毎日新聞(8月31日付)は、

宮城県白石市の文化体育活動センターで第38回県高校定時制通信制「生徒の集い」が開催されたこと報じた。記事の内容から生徒たちの活動の様子をうかがえる。

 第38回県高校定時制通信制「生徒の集い」が28日、白石市の同市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)で開かれた。定時制通信制教育における生徒の自主活動部会の推進を図る一環として、生徒の親睦(しんぼく)と交流が目的。今年度は担当校の白石高七ケ宿校が交流内容を企画し、「スポーツ大会」と「そば打ち体験」を実施した。



 集いには県内14校の定時制通信制生徒約100人が参加。スポーツ大会では「仙北」「仙台」「仙南」の3地区に分かれ、ムカデ競走▽長縄跳び▽玉入れ▽地区対抗リレーなどの種目を行った。

続きを読む "宮城県白石市で第38回「生徒の集い」が開催" »

通信制高校を舞台にしたドキュメンタリー映画が熊本・天草で封切り

2010年8月26日

西日本新聞(8月24日付)は、熊本県天草市御所浦街の通信制高校を舞台にしたドキュメンタリー映画が同市の劇場で公開されたと報じた。


varietaion.jpg
映画「グレーのバリエーション」

続きを読む "通信制高校を舞台にしたドキュメンタリー映画が熊本・天草で封切り" »

小学4年から中学3年までの6年間にいじめ経験9割 文科省調査

2010年7月28日

時事通信(2010年7月26日)によると、


小学4年から中学3年までの6年間に、いじめられた経験を持つ子供は9割に上ることが、文部科学省の国立教育政策研究所の調査で26日までに分かった。同研究所は「いじめは限られた子供だけでなく、どの子にも起こりうることを受け止め、対策を立てる必要がある」と分析している。

続きを読む "小学4年から中学3年までの6年間にいじめ経験9割 文科省調査" »

つくば開成で進学相談会行われる

2010年7月 4日

2010年6月30日(水)つくば開成の牛久本校において、進学相談会が行われました。計27校の大学・短大・専門学校が参加。多数の高校3年生、また進学を希望している1・2年生が真剣に相談していました。

続きを読む "つくば開成で進学相談会行われる" »

つくば開成で大学出張授業実施

2010年5月20日

5月19日(水)つくば開成の牛久本校において、「大学出張授業」が実施された。一般に、通信制高校に通うモチベーションのポイントは、1人ひとりの多様なニーズに対応するシステムがあることだと言われている。


しかし、そのシステムを構築することはとても難しい。ところが、つくば開成は、その教育システムの一環として、今回のプログラムを実現している。

続きを読む "つくば開成で大学出張授業実施" »

横浜キャンパスで入学式 広域通信制高校の役割

2010年4月19日

カナロコ(2010年4月18日)によると、


広域通信制の「屋久島おおぞら高校」の横浜キャンパスのサポート校の入学式が17日行われました。制服姿の生徒もいれば、茶髪にピアスの生徒もいるそうです。おとなしそうな生徒もいるという事です。


続きを読む "横浜キャンパスで入学式 広域通信制高校の役割" »

通信制設置の国際学園が通学制大学事業断念

2010年2月16日
大磯町国府本郷の町有地「万台こゆるぎの森」(8・8ヘクタール)を借り受けて通信制の星槎大学キャンパスとして活用している学校法人・国際学園(本部・横浜市)が、来春から予定していた通学制大学事業を断念したことが15日、分かった。町側の条件整備の遅れで、学生を受け入れる態勢が整わなかったのが主な理由。大磯町が同日、発表した。(カナロコ2010年2月16日配信)


◇学歴ピラミッドの時代から高等教育のフラット化が進むには、


◇通信制の高等教育事業が有効である。


◇社会の制度に合わせた高等教育機関と


◇学生一人ひとりの才能の側に立った高等教育機関の


◇せめぎ合いがはじまっているということを示唆する出来事だろう。


◇まだまだ社会の規制の壁はあついが・・・。

京都府議会 「学力向上」テーマに「出前議会」

2010年1月21日
京都府議会は19日、初めての「出前議会」を京都市伏見区の府総合教育センターで開いた。文教常任委員を務める府議8人とPTAや府教育委員会の代表者9人が「家庭、地域と連携した学力向上の取り組み」をテーマに意見交換した。議会活性化の一環で、常任委と府民の直接対話の機会を増やそうと企画した。傍聴席も設けられ、PTA関係者など19人が座った。(京都新聞2010年1月19日


◇市民と直接対話することは画期的である。


◇学力向上のベースとなる「早寝、早起き、朝ご飯」など家庭環境を整える取り組み事例や不登校児童への対応などについて話し合われたようだ。


◇今後も続け、さらに多くの自治体に広がっていくことを期待する。


◇ただし、事例ケースの中にある法則性や一般性を探す作業も同時に行う必要もあろう。根本的な解決策の模索も、難しい話になるかもしれないが重要なのではないか。

文科省 子どもの相談体制強化へ

2010年1月19日

時事通信(2010年1月14日)によると、14日、文部科学省は、子どもがいじめや不登校などの悩みを安心して相談できる体制や子どもの居場所づくりを強化するために、官民が連携して取り組む推進会議の初会合を開いた。


◇川端達夫文科相は、あらゆる立場の人が力を合わせて、子どもが一人で悩まずに解決できる方策をめざしているようだ。


◇相談できる場所や居場所をつくることは重要である。しかし、それがハード面の充実に終わらないためには、相談というコミュニケーションの内的システムの議論と検討が必要である。


◇たんに話せてよかったとか居場所にいけばおちつくというだけではなく、問題をいっしょに解決できる連携スキルがポイント。しかし、それはたいへん難しい。


◇たしかに家族形態は大きく変化しているが、家族のように物心ともに協力しあえる条件を家族以外のシステムでできるだろうか。家族と地域と学校と社会を貫くコミュニケーションシステムの議論をどこかで開始したいものである。

モード学園 カンブリア宮殿入り

2009年10月13日

10月12日、テレビ東京の番組「カンブリア宮殿」で、モード学園の学長谷まさる氏が出演。モード学園の教育力について語った。


◇従来の勉強あるいは学びというイメージとは全く違う、教育環境に視聴者は目から鱗だっただろう。論理と知識を詰め込んできた勉強では、企業で即戦力にならない。


◇企業人や実務経験者が講師で、実践に近いクリエイティブなプログラムが展開される。


◇実際の現場では、1人で仕事をすることはない。それぞれの専門分野が協力し合って商品・作品は創られる。だとすれば、授業も同じように構成されていなければ、即戦力にはならない。徹底した実務主義。


◇就職100%になるはずだ。大学は高校の知の延長上にあるので、ある程度想定しやすいが、モード学園のようなクリエイティブな人材を養成する機関は、カンブリア宮殿のような番組がなければ、なかなか想定できなかっただろう。


◇大学は知識論理主義、モード学園は才能主義。モノになるには、どちらも厳しいトレーニングが必要なのだが、自分のタレントが知識論理志向なのか、クリエイティブ志向なのか(つまりきっちり型なのか、のびのび型なのか)振り返り、自分のタレントを生かせる環境を選択するかどうかは、モチベーションに大いに影響するはずだ。


◇特に日本の現状の中学高校の教育は、知識論理に偏り、クリエイティビティを養うカリキュラムはほとんど実施されていない。


◇だから、通信制高校やサポート校が、そこを支援しているというのが現状である。高校全入時代にあって、様々なタレントの生徒がいるのに、1つのカテゴリーに囲っているのは、たしかに無理があるのかもしれない。しかし、それに気づかず、自分のせいで高校という環境が合わないのではないかと悩む生徒も多い。


◇佐藤可士和さんではないが、クリエイティブ志向の生徒にとって、中高の勉強ではモチベーションがあがらないのも理由がないわけではないのである。


◇進路を選択するとき、はじめから選択肢が制限されている可能性がある。自分はきっちり型かのびのび型かを見つめてみる秋を過ごしてみてはいかがだろう。


このページのトップへ

コンテンツメニュー


インフォメーションメニュー


グループサイト


copyright ©